転職するかどうか、迷った時の解決方法まとめ

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2gah1ini

今回は「転職をすべきかどうか」で迷った時のアイデアについて、まとめました。

年収、人間関係、将来性など、普段のお仕事をしながらついつい考えてしまい、「この会社で良いんだろうか」という言葉が頭から離れなくなる事もあるかと思います。
一度悩み始めますと、なかなか出口の見えない悩みでもありますが、幾つか前に進める方法をまとめてみました。

まずは、「何が不満か」を決める

転職が初めて頭をよぎるタイミングは、多くの場合、「会社で嫌な事が続く」という経験の中で、ふっとやって来る物のようです。

そんな時に、なんとなく「嫌だ嫌だ」を繰り返しながら働き続けますと、やはりモチベーションも上がりませんし、「出口が見えない」という感覚にも陥ってしまいがちです。

そんな時に考えておきたいのは、「何が不満か」というポイントです。

転職を決めるきっかけは人それぞれですが、やはり多いのはこういった内容です。

<主な転職理由>
・年収が低い(または今後上がりそうにない)
・人間関係がつらい (一人、二人の上司が合わない または会社の社風全体が合わない)
・仕事内容があっていない 
・会社に将来性がない(会社の業績が伸びない、赤字続き)
・キャリアアップがない(ずっと昇進もなく同じ仕事になるのが見えている)

見つけた「不満な事」の解決策に、転職が役立つ場合と役立たない場合

転職が直接役に立つ場合もあれば、転職したのに、結局転職先でも同じ問題に当たってしまうというケースもあります。
人により様々なパターンがあるかと思いますが、おおまかに分類してみました。

・年収が低い(または今後上がりそうにない)

年収の問題を解決したい場合、転職はかなり直接的に効く解決法ともいえます。
同じ会社では、やはりその会社の給与体系や昇格制度の中で、上手くやっていくしかありませんが、どこかに「これ以上は上がりにくい」という境界線があります。

あるいは、年配社員や役職者が多く、新人の配属が何年もなかった部署などでは、単純に「年配が多すぎていつまでも役職が上がらないので、給料も低いまま」といったケースもあります。

こういった場合ですと、例えば平均年齢が30台前半あたりの会社へ転職しますと、「上にいる年配」が一気に減りますので、自分の給与を上げていく意欲にもなりますし、事実、上がりやすいのが実際です。

・人間関係がつらい

この問題はやや慎重に考えた方がいいかも知れません。

人事異動は必ずありますし、一人や二人の嫌な上司のために自分が会社を辞めるのは、やはり「もったいない」と思われる部分もあります。
また、実際に転職活動をする際に、転職の理由を問われる事になりますが、その時には「人間関係が原因です」とは言えません。それ以外の理由も用意しておく必要があります。

とは言いましても、それで自分が精神的に参ってしまっては意味がありません。
早めに異動願いを出すといった方法や、社内の上の方に相談していく等、何かしら「社内に残って上手くやる」という方法を探すのも一つの選択です。

しかし、逆のパターンもあります。

社風というものは、個人の力では変えられません。イケイケの体育会系な社風についていけない、と感じた場合などはやはり転職のタイミングです。
社風は変えようがありませんから、自分がより穏やかな社風の会社へ転職する方が確実な方法とも言えます。

・仕事があってない

誰しも得意なこと、苦手な事があります。
努力で解決できるものもあれば、どうしても「向いていない」という物もあります。

例えば、グロテスクな物が苦手な体質の方が医療器具の営業に配属されたり、自分がアレルギーを持っている食品の担当になってしまったり…。

そういった、生理的にどうしても「合わない」という場合もあります。
こういった場合はなるべく早く異動の希望を出すのがベストですが、それがどうしても通らない時は、転職という手もあります。

また、「向いている」と思って入ったけれども、実際にやってみると全くダメだったという場合もあります。
やはり誰もが努力を積み重ねて、何とか出来るようになろうと挑戦されるかと思いますが、それでも「適正、向き不向き」が大きな壁になってしまう事もあるかも知れません。

この辺りは、転職回数が増えすぎると履歴書的にはマイナス要素にもなりますので、そのマイナスと今の仕事への適正との天秤になってくるかも知れません。

・会社に将来性がない(会社の業績が伸びない、赤字続き)

会社が伸びるかどうかは、あくまで予想でしかありませんので、確実に当たるという物ではありません。

とは言いましても、やはり中で見ていると「この会社、もうヤバいな…」とわかるタイミングもあるかと思います。
本当にそのまま倒産になるのか、ギリギリのまま延命できるのか、他の会社に吸収合併されるのか…。様々なパターンがあります。

もしこれが倒産やギリギリ状態のまま続くくらいなら、やはり早めの転職の方が有利です。

しかし、一方で「吸収合併される」というパターンは意外に良し悪しです。

大手に吸収されるケースなどでは、前よりも職場環境や処遇がかえって良くなる、というパターンも稀にあります。
もちろん「吸収された側」の社員ですので、大幅な出世というのは少々苦しい物もあります。

ただ、そんなケースは本当に稀ですので、やはり
基本に立ち返りますと、「いよいよ危ないという状態になる前に、早めに転職」という選択がリスクを避ける方法の一つかと思われます。

本当に倒産状態になった後の転職になりますと、自分と同じような経験を持った同僚、上司も同じように転職活動に入る事になります。
こうなると、競争倍率的に不利になるケースも出てきてしまいます。
経営状態が悪いという理由であれば、やはりタイミングは早めの方がより有利かと思われます。

・キャリアアップがない(ずっと昇進もなく同じ仕事になるのが見えている)

会社の中でキャリアを積んでいく姿と言いますと、やはり20代は新人として頑張り、30代になってリーダーを任され、ちょっとした役職もつき、40代からいよいよ管理職の仲間入りをしていく…というパターンが一般的ですよね。

しかし、これも会社の従業員の人数や年齢層によっては、全く叶わないという場合もあります。

例えば、40代社員が大半で、30代社員が少なく、20代はほとんど自分以外にいないというような会社もあります。
こういった、いびつな人員構成の会社では、自分の下が滅多に入社して来ませんので、自分が管理職になる可能性はかなり低くなってしまいます。

自分の努力不足で役職になれないのなら我慢も出来ますが、「たまたま年配が、上に固まっていて出て行かないから」という理由で自分がずっと一番下というのは、苦しい物があるかと思います。

こういった場合などは、まさに転職が完璧に役立つパターンです。

転職の世界では、「自分のキャリアを上げるための、前向きな転職」を高く評価している現状があります。

つまり、「自分の腕を試したくて、挑戦しました」という姿勢の転職者です。こういった方には、やはり仕事の紹介も集まりやすくなりますので、面接も有利に進みやすくなります。
また、転職理由も納得されやすいため、最も成功確率が高いパターンと言えるかもしれません。

まとめ

転職で実は一番上手くいきやすいパターンは、「キャリアを上げるための挑戦」としての転職です。
今の会社では、なぜこれより上には上がりにくいのか、というあたりも説明が出来ますと、面接でさらに有利になります

ぜひ、あなたのお仕事ライフに幸ありますように!

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転職に迷った時、やはり一番に気になりますのは、年収とその会社の口コミですよね。

「入社してみたら求人票に書いてある年収より低かった…」
「転職エージェントは良い事言っていたのに、入社してみたらブラックだった…」
なんて事は避けたいものです。

しかし、大手の転職エージェントは、どこも「この会社いいですよ!」と勧めては来るものの、実際の年収やリアルな口コミを教えてくれる事は、まずありません。
(大手の転職エージェント的には、入社させるのが第一ですから、当然と言えば当然かも知れませんが…)

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