免許、資格、趣味特技欄の書き方まとめ

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さて、今回は履歴書の免許や資格、趣味特技欄などの書き方をまとめました。
これらの欄はあまり重要度は高くはありませんが、やはりアピールにつながる部分でもありますので、しっかりと活かしていきたい部分でもあります。

免許・資格欄の書き方

免許・資格
平成143普通自動車第一種運転免許 取得
平成156基本情報処理技術者検定 取得
平成204簿記検定2級 取得

この欄は、ご自身が取得された資格や免許を時系列に書いていく形が基本となります。
ただ、持っている資格が多すぎて枠内に書ききれない場合や、「この資格を書く意味があるんだろうか?」と迷う場合もあるかも知れません。

そういった場合は、やはり「応募している会社の仕事に役立つかどうか」で考えるのがベストです。

そのため、どの会社にでも融通が利きやすい自動車免許やIT系の資格、経理関連などは全て書いておきたいところですが、逆にスポーツのライセンスなどはあえて書かないか、趣味特技欄に回す方が無難かも知れません。

また、乗り物関連(トラック、船舶など)は、特にそれを使う仕事でなくとも、書いておく方が良いかと思われます。
いざという時に役立つと見られる可能性がありますので、プラス材料になる場合があります。

書いてよい免許、資格の範囲は?

資格欄には国家資格や公的資格しか書いてはいけない、というルールはありません。
もちろん、民間資格も資格欄に書く事が出来ます。

特に、業務に直接関係のある民間資格は、採用担当者からの注目度も高いですので、ぜひとも書いておきたいポイントです。

また、資格取得前でも受験の予定があれば、「取得予定」と書いて、記述する事が出来ます。

例えば、金融系に応募している場合で、数ヵ月後のファイナンシャルプランナーの試験を申し込み済みのような例ですね。

趣味・特技欄には何を書くべき?

この欄は、自分の趣味があればそれを素直に書くのが基本となります。

ただし、やはり仕事の面接ですので、明らかに不利になるような内容は書くべきではありません。
例えばパチンコや競馬などは印象が悪化する可能性がありますので注意が必要です。

また、無難にいくのであれば「読書」や「スポーツ観戦」「音楽」などで済ませておくのが王道です。

何かを上手く書かなければと思って、失敗してしまう例もありますので、そういったところは避けたいポイントです。

例えば無理に「読書 ○○の作品のファンで、年に○冊は読んでいます」などのように書くのも一つですが、書店勤務を希望でもない限り、あまりこれがプラスになるとは考えにくいのが実際です。

趣味特技欄は、仕事で使えそうなものを除けば、基本的に「読書」「音楽鑑賞」など、無難に済ませるのも手段の一つです。
ここが薄いからといってマイナスにはなりませんし、むしろ「趣味の話はしなくていいので、仕事の話をしましょう」というメッセージのような形になります。

そこに時間を使われると困る部分は、あえて無難で短く済ませるのも方法です。

まとめ

そこまで重要視されない「免許・資格欄」や「趣味・特技欄」ですが、やはりプラス材料になる部分ではありますので、書き忘れやミスのないようにしたいところです。
また、あまり趣味や私生活の話で時間を使いたくない場合は、無難に短く記述して、読み飛ばしてもらえるような書き方をするのも手段です。

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